こなろぐ〜旭山コナールのお知らせ〜

BULE POND/宮の森のアトリエより

札幌で硝子のアクセサリーなどを作っている「デザインアトリエBULE POND」さんを訪ねました。宮の森の住宅街の中のおしゃれなマンションの一室に硝子作家:青池さんのアトリエがあります。

まず,コンクリートの打ちっぱなしのアトリエがかっこいいのです!

棚には,青池さんの作品が並んでいます。透明な硝子が光を反射してきらきら。耳飾りやブローチなどのアクセサリーや箸置き,お皿などがあります。不思議な形に溶けて固まった硝子の姿にに見入ってしまいます。一つ一つ表情が違う一点ものなのでじっくりと味わいたい。綺麗なものって癒し効果もありますよね。

葉っぱに溜まった水の雫のようなピンブローチだったり,白玉団子のようなピアスだったり,氷のような箸置きだったり,一口に硝子と言ってもバリエーションがたくさんあります。金色や銀色と透明な硝子が重なっているのも綺麗ですね。
みなさんは普段ブローチを付けたりしますか?なかなか付けることが無い私でも,ちょっと付けてみようかな?という気持ちになります。どんな洋服にでもなじみが良さそうな気がして。よし!素適女子の仲間入りするぞ!

こちらは,真鍮のしおりに硝子をぶら下げたBookmark「HOME」です。本に挟んで真鍮の上の方をちょっと出しておくと,お家のように見えるのでHOMEと言うそうです。
本棚に立てた時にでも,きらりと光る真鍮と硝子の存在感で読みかけの本を忘れてしまうことが無くなりそう。本を読む時間は楽しいものですが,お気に入りのしおりを使うとより豊かな時間になりそうです。

ここまで読んでいただいて言うのもなんですが,青池さんが作る硝子作品の魅力を文章で表すのはちょっと難しいです。表現力が間に合いません。とりあえず見てもらえば良いと思いますよ!BULE PONDさんのインスタhttps://www.instagram.com/bluepond_jp/が素適ですので,ぜひご覧ください。
青池さんとの出会いは,東川の「おくりもの市」のインスタで紹介されているのを見付けて実物をどうしても見たくなり,お店をぐっちゃんに押し付けて急いで見に行ったという経緯もあります。自分で見て感じるしかないですよね。アートの世界なので。

kusa-iroでは,ピアスとピンブローチ,箸置き,しおりをお取り扱いしております。ぜひ一度手に取ってご覧ください。新型コロナでいろいろなことを我慢している自分へのご褒美として,お友達へのプレゼントや母の日の感謝を込めた贈り物としてもおすすめします。きらきらと光を集める硝子を身に付けることで気もちも明るくなれるといいですよね。