こなろぐ〜旭山コナールのお知らせ〜

エコ箸づくりとSDGs

 8日水曜日の開催となりました「親子で参加!SDGsワークショップ:道産間伐材のエコ箸づくり & SDGsと地域活性化を学ぶカードゲーム体験」 今のところ2組4名の方の参加申し込みを頂いておりますが、まだまだ参加が可能です。お子さまが冬休みのこの機会にぜひぜひご参加ください!

 「SDGsワークショップ」ってイベントのタイトルにSDGsを入れちゃったので、ちょっとハードル高いかな・・・参加しにくいかな・・・と思ったのですが、やっぱり難しかったかな?さらにお子さんは冬休みでもお父さん、お母さんのお仕事だったりとか、ちょっと参加しにくかったかな〜とちょっと反省。
まあ、とは言え開催まで3日。どうしようかな〜と迷ってる方のために少しイベント内容をわかりやすく説明してみたいと思います。

 まずは「SDGsワークショップ」のSDGsについて、聞いたことがないとピンとこないかもしれませんが、「SDGs」は2020年のある意味必須ワードとも言えますので、ここでしっかり押さえておいて損はありません。
 簡単にいうとSDGsとは、「今から10年後の2030年になっても地球上に暮らすすべての人が普通に暮らし続ける」ために解決すべき課題を整理し、17の目標に整理したものです。
 「普通に暮らし続ける」ための目標ってなんだか大したことないように思えますが、今の時代、私たちが普通に暮らし続けることですら難しい問題が山積しています。気候変動、環境破壊、国際紛争、飢餓・貧困、エネルギー問題などなど・・・ 何気ない日常の暮らしでは実感しにくいかとは思いますが、私たちがくらす日本でも気候変動や子供の貧困、教育格差などが社会問題化し、暮らしにくさを実感するようになってきました。

 今回のワークショップでは道産材を利用したエコ箸つくりを通じてSDGsの15番目の目標「陸の豊かさも守ろう」について考え、またカードゲームを通じてSDGsの全体像を知り、私たちのまちづくりの関連を考えます。SDGsを知ることでこれから2030年に向けて地球上の人、誰一人取り残されることなく「普通の暮らし」を続けることができるよう、日常の暮らしの中のささいなことから行動に移すことができるようになります。

 まずは難しく考えず、SDGsを実践するための第一歩にぜひこのワークショップに参加していただけたらと思います。参加のお申込みはこちらのページから!

皆さまのご参加をお待ちしております!!


ぜひぜひ、よろしくおねがいします!!