こなろぐ〜旭山コナールのお知らせ〜

忽布古丹醸造5Tap3days タップリスト決定!

1月17日(金)〜19日で開催の忽布古丹醸造クラフトビールを楽しみまくるイベント「忽布古丹醸造5Tap3days」の開栓リストを昨日、忽布古丹醸造の鈴木さんと打ち合わせさせていただきまして、ご提供するビールリストを決定しました!!

まずは現在お店のTapにつながっているこちらの2種。これは今日現在、どちらも2/3ほどの残量となっております。もしかしたら別のビールになるか、すぐにつなぎ変わるかもしれません。(※下記写真とビールの解説テキストは忽布醸造さんのWebサイトからお借りしております。)

Sunny & Sunny (American style Pilsner)
ABV 5.5   IBU 40

もともとピルスナーが大好きで、私たちがラガーに力を入れているブルワリーであることは、もしかすると少しずつ認知されてきているかもしれません。
いつも意識すること、それはどのビアスタイルにも言えることですが「バランス」。今回のビールはIBU40と、スペックだけをみるとピルスナーとしてはバランスを無視した設計に見えるかも。ところが一口飲めばこのビールの心地よいバランスをすぐに楽しんでいただけることと思います。苦み、ホップアロマ、モルトテイスト、そしてピルスナーに不可欠な爽快感。とても良い「バランス」に仕上がったと思っています。
ビールには笑顔が一番!笑顔になれるフレーバーのSunny&Sunny、ぜひお試しください。


くつろぎ (English Dark Mild)
ABV 3.5   IBU 13

派手じゃない、過度じゃない、鮮烈じゃない、今は癒しと寛ぎが欲しい。そんな夜には、少し深煎りの香ばしさと、ナッツを想わせるフレーバーが心身に沁みるかもしれません。ゆるゆると優しい発泡性と、明日に持ち越さない優しいアルコール度数。手の平の暖かさでグラスを包み、少しずつ温度を上げて愉しむのも良いかと思います。
お疲れのあなたにお届けしたい深煎りのマイルドエールと、ゆったりなひととき。心行くまでお寛ぎください。







忽布古丹醸造さんの特設サーバーでご提供させていただくビールは次の3種。
最初の2つはこれからの忽布古丹醸造さんにとってはふかーい意味のあるビール。どちらも上富良野産ホップ100%のビールです。忽布古丹醸造さんの定番につながるこの2種。この機会に飲み比べてみてください。


はじまりのうた(Pilsner)
ABV 5.5   IBU 24

このビール、忽布古丹醸造にとって、とても意味のあるビールです。
ホップはシングルホップ。品種はカスケード、そう2019産上富良野ホップ100%です。
上富良野にブルワリーを設立し、私たちがこの地でビールをつくり始めて約15ヶ月。
その間に100仕込み以上のビールをつくってきました。
割合としてはまだまだ少ないのですが、忽布古丹の最大のテーマでもある「地元産ホップ」を使用したビールつくり。これについてもホップ収穫時期のハーベストブリューを含めて何度かチャレンジしてきました。
今回のビール、今までの上富良野産ホップ100%とは明確に違う、私たちにとっては次のステージへと移った上富良野産ホップ100%使用のビールです。
創業から現在に至るまでを「序章」とするならば、この“はじまりのうた”は「第1章」の幕開け(のはじまり)、といった位置づけです。これから始まる忽布古丹醸造の第1章、はじまりは大好きなピルスナーからのスタートです。
(そう、敢えてこの日まで、上富良野産ホップ100%×ピルスナーをとっておきました)
これからの上富良野産ホップ、今後誕生予定のレギュラービール、色々と皆様にご説明したい部分と重複してしまいますので、また改めましてこれからの忽布古丹醸造のビールについてはこ説明させていただきたいと思います。
まずは、今回が初となる、はじまりのうた「上富良野ホップ100%の“ピルスナー”」をお試し頂けますと幸いです。


よろこびのはな (Strong Pale Ale)
ABV 6.0   IBU 35

先日リリースした「はじまりのうた」同様、このビールは今後の忽布古丹にとって、とても意味のあるビールです。
使用したホップは2019年上富良野産カスケード100%。ビールをつくる前に、ホップの加工にも正面から向き合い、忽布古丹はここまで辿り着きました。
「ここまで」がどこまでなのか?説明不足は承知の上ですが、敢えてここでは割愛させていただきます。(後の定番ビールご紹介の際に)
今後の忽布古丹醸造の定番ビールをつくる上で、避けては通れなかった今回のレシピ。
ペールエールでありながらアルコールが高めなのにも理由があります。地元産ホップをどのようにビールで表現できるか。まさに「農」と密接なポジションに私たちがいることを再認識したのが今回の「よろこびのはな」でもあります。カスケードらしい柑橘感(オレンジというよりはみかん)、それを支えるモルトフレーバ、ぜひ上富良野の風を感じていただけますと幸いでございます。「上富良野ホップ×ペールエール」も今回が初めてとなります。
忽布古丹の定番ビールが誕生する過程でうまれた「よろこびのはな」。来年リリースの定番ビールと比較するうえでも、ぜひこの機会にお飲みいただけると嬉しく思います。
さてさて、はじまりの「うた」、よろこびの「はな」、いよいよ定番ビールのお披露目が近づいてきたかもしれません。


そしてスターティングラインナップ最後の一種はこちら!!


Juniy&Berry(Kolsh)
ABV 4.5   IBU 18

久しぶりのケルシュです。
「ケルシュに副原料を入れるってど~ゆうこと?」、そんなことを札幌のどこかで話した記憶があります・・・そんなことを言っておきながら、今回のケルシュにはほんの少しだけ副原料を入れました。その目的はあくまでもバランス。
おそらく、なにも知らずにこのケルシュを飲んで、副原料の存在に気が付く人は10人にひとり。その副原料を特定できる人は35人にひとり?そんな感じでしょうか。
ケルシュのビアスタイルにならい、ホップの主張は抑えつつ、軽やかなモルト感を表現。何杯でも飲みたくなるようなケルシュを目指していたので、ライトなモルト感だけでは逆に飽きてしまう部分も。
ではどうしようかなぁ・・・

ジュニパーベリー、好きになりました。



今回も打ち抜き次第、どんどんビールを繋ぎ変えますヨ。次に控えしビールはこちらです。(それぞれのビールについての詳細は忽布古丹さんの公式サイトで)


3日間でいろんなビールをお飲みいただきたいので、ぜひぜひ皆さまお誘い合わせの上、お越しください。旭川・道北のクラフトビールファンの皆さまのご来店をお待ちしております!!

忽布古丹醸造5Tap3days 開催概要

ホップコタン5種4時間飲み放題・ピザ食べ放題
別途おつまみボックス付

【開催日】

2020/01/17 17:00〜21:00
2020/01/18 12:00〜16:00
2020/01/19 12:00〜16:00
※ラストオーダーは各日ともクローズ30分前となります。

【チケット】

1day chiket ¥5,000(当日¥6,000)
2days chiket ¥9,000
3days chiket ¥12,000
ソフトドリンク chiket ¥2,500(当日 ¥3,000)

※お得な前売りチケットはこちらからどうそ。

  • ソフトドリンクはウーロン茶・アップル・オレンジジュースとなります。
  • ビール、ピザ、おつまみボックス以外のドリンク、フード、スィーツなどのメニューは都度レジカウンターにてご注文ください。
  • 参加される方はバス、またはハンドルキーパーさんと一緒にご来店ください。