こなろぐ〜旭山コナールのお知らせ〜

ハナサクカフェでお酒を呑んじゃうべき5つの理由

本日定休日、お休みを頂いております。今日の旭川はくもりのお天気ですが、最高気温が11℃、最低気温も5℃と気温は高めです。4月7日までの冬営業期間はあと3月26日、4月2日の火曜日が定休日。その後4月8日〜19日の休業期間を経て、4月20日の夏季営業期間からは無休で営業予定ですのでどうぞよろしくお願いします。

今週は23日土曜日の18:00〜21:00までが貸切となりますので、一般営業は17:00とさせていただきます。ご了承くださいませ。

ハナサクカフェはカフェではありますが、アルコールメニューも充実しております。理由は?と問われれば、中の人が好きだから。の単純にそれだけ!!ランチのお供にちょっとビールを。って感じでもいいし、子供たちが動物園にいってる間の待ち時間、昼間酒ってのもありです。もちろん、金曜日、土曜日の夜営業日にはカップルで、お友達同志で飲みに来ていただいたり、人数によっては貸切でのパーティも可能です。 ただ、車でのアクセスがメインになる場所だけに、「飲酒運転」になってしまわない、させないサービスもご用意しております。今日はハナサクカフェでお酒を飲みたい皆さまにおすすめの理由を5つご紹介してみましょう!!

いつでも忽布醸造のクラフトビールが飲める!

カフェの開業にあたり、ビールが飲める!というのは必須条件ではあったのですが、居酒屋ではないのでただ生ビールをガバガバ飲めるってだけでは芸がありません。ハナサクカフェには、動物園のお客さま、つまりは道外からのお客様も多く訪れるということで、ぜひ北海道で作られたクラフトビールをお出ししたい。
もちろん地元旭川にも「大雪地ビール」というおいしいクラフトビールがあるのですが、こちらは動物園内のお店でも取扱いがあります。そこで、昨年夏、上富良野町で醸造を開始したばかりの「忽布古丹醸造」のクラフトビールを専門に取り扱わせていただくことにしたのです。

忽布古丹醸造は道内で唯一ホップが商用栽培されている町で、地のホップで醸す幸せを求めて立ち上げられたブルワリーです。残念ながら旭川市内にはクラフトビールが楽しめるいお店は少なく、本当なら道内各地や全国のいろんなクラフトビールを楽しめるお店にしたいという思いもあったのですが、あくまでカフェということで2タップの設置にとどめ、そのかわり、何時来ても必ず忽布古丹醸造のビールが飲める!に特化させていただくことにしました。

現在、忽布古丹醸造さまでは定番ビールをつくらず多種多様なビールを提供し、今年の夏以降に定番商品を考えたいということで、ハナサクカフェでもだいたい2週間前後のサイクルで毎回違うビールが味わえます。(夏場はもっと短くなると思います!)クラフトビールをまだ飲んだことがないという方もぜひ、ハナサクカフェで忽布古丹醸造の香り豊かな深い味わいのビールをぜひお楽しみください!

現在(2019.3.19)開栓中のビールはこちら。

※ビールの写真・説明は忽布古丹醸造さまのWEBサイトから引用させていただきました。

上富良野ゴールデン(Golden Ale)

久しぶりに上富良野産のホップを100%使用したビールを仕込みました。
昨年度はホップの収穫量が非常に少なく、限られたビールにしか上富良野産のホップを使用することができません。そこで、ホップの個性をしっかりと感じられるように、非常にシンプルな設計にいたしました。
初リリースのMade in KAMIFURANO Aleの進化版とも言えるかもしれません。
昨年収穫されたホップの特徴的なマスカット、白ワインのようなアロマとともに、やさしい苦味とモルトの風味をバランスし非常にドリンカブルな仕上がりです。
クラフトビールにあまり馴染みがないお客様にも抵抗なくお召し上がりいただける味わいでありながら、しっかりとホップの個性も感じられるバランスの良いビールです。

It’s so Mellow IPA(American IPA)

メロンを連想させる香りが特徴のドイツ産ホップをメインに使用いたしました。ですので、正確に言えばAmerican Styleではないかもしれません。。。
アロマはまさにメロン、しっかりと熟した甘い香りが感じられます。その他にもマンゴー、トロピカルフルーツなど熟した果物のニュアンスもあり、ジューシーなという表現がぴったりのIPAとなりました。(ヘイジーではありません)
ボディはやや軽めに仕上げ、バランスを取るためにIBUも低めに設定しています。ジューシー&トロピカルなIPAをお楽しみください。



大雪上川酒造「緑丘蔵」の日本酒が飲める!


中の人的にはビールはもちろんですが、実は日本酒も大変好みます。ということで、日本酒は大雪上川酒造「緑丘蔵」のお酒を。

北海道各地で生産された酒造好適米を使い、大雪山系の麓で採取される良質な天然水で仕込まれたお酒をやはり道外の皆さまに味わっていただきたい!旭川は大雪山を源流とする4つの川に囲まれ、良質かつ豊富な水に恵まれたことから、明治後期には道内では後発であったものの酒造場が急増、明治末期には15社もの酒造会社があり、現在でも3つの酒蔵が日本酒を醸造しています。ただそれだけに市内飲食店はこれらの酒造会社のお酒を飲めるところが多く、どうせならまだ取扱の少ない大雪上川酒造のお酒を提供させていただくことにしました。

ただ、大変申し訳ありませんが取扱はあまり多くなく、現在は大雪上川酒造のオンラインショップで300口限定で企画販売された「川端杜氏が出会った酒米・産地生産者の酒」シリーズから各月2本ずつのみの提供です。3月は当別産吟風を使用した純米吟醸酒をお飲みいただけます。なくなり次第の終了となりますので、お早めにどうぞ!!

屋上テラス席で気持ちよく飲める!

4月20日からの夏季営業から屋上テラス席をオープン予定です。夏の北海道の優しい陽の光と爽やかな風をうけて飲むお酒は最高です。

夏にならないと夜の屋外飲みはちょっと寒いかもしれませんが、旭山エリアは旭川市内よりも高い位置にあるため、屋上に登ると市内が一望でき、夜景もまあまあwきれいです。

ビールやお酒類はテイクアウト用の紙カップでの提供となりますが、クラフトビールについては貸出用のグラウラー(大・小2種類あります)で屋上テラス席に持ち出すことも可能ですので、おかわりの度に階段を登り降りせずにゆっくりお飲みいただけます!!

屋上のテラス席でこんな夕焼けを楽しみながらぜひ酔いお時間を。


ハンドルキーパー特典がある!


先にも書きましたが、旭山コナールはメインのアクセス手段がどうしても車になってしまうのを避けられない場所であることは否めませんし、動物園にいらっしゃるお客さまも多くはレンタカーでのご来場です。

忽布古丹のクラフトビールや大雪上川酒造のお酒が飲みたいなと思っても、ドライバーに悪いので…がまんしよう、遠慮しようと思ってしまうのも仕方ありません。

そこで、ハナサクカフェではアルコール類をご注文のカップル、グループのドライバーさんに、ささやかではありますが、ソフトクリームをプレゼントさせていただくハンドルキーパー特典をご用意させていただきました!!これでドライバーさんへの遠慮も少しだけ軽くなって・・・一口飲んでしまえば・・・あとはもう・・・ まあ、たくさん飲んでくださいね!

※当店では飲酒運転をさせないため、お一人でご来店のお客様、グループ全員でアルコール類をご注文のお客さまにはお帰りの交通手段を確認させていただきます。その際、ハンドルキーパーさんはご遠慮なく、「ハンドルキーパー特典お願〜い!」とご注文くださいませ!

お帰りの際は乗り合いタクシーを呼んで貰える!

旭山コナールは旭川市街から車で約30分の旭山動物園に隣接したエリアにあります。郊外の立地ではありますが、路線バスが30分に一本運行していますので、地方都市の郊外としては交通の便には恵まれていると思います。ただ、夜間営業の際は市内方面のバスは20:10が最終となってしまうため、20時以降もご飲食いただくお客様については、旭川駅まで運行する乗り合いタクシーを手配させていただきます。

お二人以上、何名でご乗車いただいてもお一人さま600円のご負担金(店内でスタッフにお支払いください)で旭川駅までご乗車いただけますので、よーし!次はサンロク突撃だぁ〜という方も、ご自宅にお帰りになる方もぜひご利用ください。

運行経路

旭山コナール→動物園通り→9条通18丁目→4条通18丁目→4条通8丁目→旭川駅
※運行経路上での途中下車は可能ですが、迂回することは致しません。
※途中で下車される場合でもご利用料金の割引はありません。

以上、ハナサクカフェでお酒をのんじゃうべき5つの理由でした!ぜひ、ハナサクカフェでのカンパイ、おまちしております!!